離婚訴訟

離婚訴訟というのは、離婚についてまずお互いで話し合いをするわけですが、離婚についての話し合いの決着がつかない場合には、離婚調停に持ち込みます。しかし家事調停でも離婚について解決できない時には、離婚訴訟という形になってしまいます。離婚訴訟は、離婚だけでなく、未成年の子供がいるときには、離婚をしてからどちらが親権者になるのかということも決めますし、離婚財産分与や年金はどうなるのか、こどもの離婚後の養育費などをどうしていくのかということも、離婚をするのと一緒に決めてほしいということも申し立てできるようになっています。それだけでなく離婚訴訟と一緒に、離婚のときに慰謝料を支払ってもらいたい人は慰謝料請求もすることができます。

離婚訴訟をする場合には夫か妻が住所を持っている家庭裁判所に訴状を提出することになります。離婚訴訟を起こされた方は、裁判所から通知が来ると思いますからその通知に従って裁判所に出向かなければならないことになっています。離婚訴訟というのは、離婚の中でも一番最悪なケースで、協議離婚、調停離婚、離婚訴訟という順番に、離婚しにくくなっていることがわかります。離婚訴訟は時間がかかる場合もありますし、なかなか相手が同意しなければ進まないのでパワーもいるようです。

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このページは、adminが2009年4月16日 00:53に書いたブログ記事です。

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